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SEO対策だけでは集客が難しいユーザーの声が増えている状況と対策

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SEO対策全盛の10〜20年前の時代

10年〜20年前はSEO対策全盛期だったと言えるでしょう。SEOとは、ご存知のかたも多いと思いますが、(Search Engine Optimization)の略です。

SEOの重要性が損なわれたわけではありませんが、他の広告最適化の重要性が相対的に高くなってきています。皆様のネット利用状況からも予測がつきやすいかと思いますが、今やGoogleを最初に開かないことが増えているのではないでしょうか?例えばスマホでインスタグラムを直接開く、ツイッターで開く、そこからリンクがあれば初めてWebサイトを見る。こういう流れが大きいため、検索順位本位でマーケティング時間を投資しすぎると、意外と集客できない・・・ということが増えてきます。

SEOがまったく効かないユーザーも出始めています。

こんな声もありますので引用します。

「検索はほとんどしない。してもどうせSEO対策された記事ばっかり出てくるし、行ってもいないのにオススメ10選とか読んでも全然グッとこない。インスタでハッシュタグ追う方が有意義。」って言っていて、やっぱそうだよねー!

ヤマシタマサトシ(OFFRECO/空間デザイナー)さんのつぶやきより引用しました、これは20代前半の方ということでエンドユーザーとして無視できない層の購買行動が変わってきているということがわかります。

実際私も書いている現在35歳ですが、ライターさんによってはかなりハッタリの効かせて誇張だらけで事実関係が読み取りにくい雑音がたくさんある記事に引っかかるとがっかりするため、Twitterやインスタの検索フィルターのほうをよく使ったり、あるいは信頼できるフォローしているインフルエンサーさんのお墨付きの記事などをチェックすることが増えています。

ではSEOの他に何を考えるべきか

結論としては、利用者層に合わせて、LINE、ツイッターやインスタグラムなどのSNS活用や、Adwords, Yahooリスティングなどのリスティング広告を組み合わせ、モバイルでもしっかりコンテンツが見えるサイトづくりまで綺麗に導線を引くというトータルな企画実施が重要です。さらに「バズる」ことで大きな注目を一気に集める傾向がより強くなっているため、ユーザーにとってサプライズのあるものを提供するために最新技術を追うことも大事です。

SEOは、今やGoogle機械学習(AI)プログラムが厳密なページランク測定を高精度で行っており、抜け穴的な解決がないため、SEOに特化というよりも、色々なSNSなどでとりあえげられる(リンクを貼られる)という正攻法が有効になってきています。

では自分のサービスに最適化したバランス配分で、SNSなどを活用することになりますが、そのヒントとなるような話があります。最近Twitter本家が興味深い分析を表明しました。 news.livedoor.com

これはかなり大胆な分析ですが、マーケティングには有用です。 商材によって配分すべきメディアが異なるということが直感的にわかりやすいと思います。

Mulesでは、最新技術を通じた販促ツールを開発しておりますが、その背景となるアドテク分野の最新事情も踏まえてご提案させていただいております。お気軽にご相談などいただければと思います。

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